みずいぼ

 幼児・学童に発生するいぼです。「伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)」とも呼ばれます。


 直径13ミリくらいの小さな柔らかい隆起が、複数が集まっています。脇の下や肘、膝、胸、お腹などにできます。


 一定期間を過ぎると自然治癒しますが、いつ治るかは個人差もあってわかりません。長いもので2年以上全身に広がり続けることもあります。軟属腫ウィルスによる感染性疾患なのでプールなどに入る時、問題視されることもありますので、気がついたら広がらないうちに摘出する方が良いでしょう。