鶏眼(けいがん:俗称うおのめ)

 鶏眼は、足底や足のゆびにできる直径0.5~1cm程の硬い皮膚病変です。中心に魚や鶏の眼のような芯が見えるため、「うおのめ」と呼ばれています。


 歩きかたやサイズのあっていない靴を履いているなどして、特定の部位に繰り返し圧迫刺激が加わると、角質が厚く硬くなり、皮膚の内側に向かって角質の芯が食い込むことで、神経を圧迫するために痛みを生じます。